大型家具は搬入できる?搬入経路の確認方法
大型家具の搬入経路について
ご購入前に、玄関・廊下・階段・エレベーターなど
搬入経路のサイズをご確認ください。
実際の搬入では家具を 横向き・縦向き・斜め にしたり、向きを変えながら運び入れる場合があります。
玄関の間口だけでなく、その先の 廊下・曲がり角・階段・踊り場・エレベーター・設置場所まで 含めて搬入経路をご確認ください。
ご購入前に確認していただきたい4つのポイント
1 玄関・室内ドアの間口
ドアを開けた状態で、 実際に家具が通ることのできる幅と高さ をご確認ください。
2 家具を動かせるスペース
ソファ・テーブル・キャビネットなどは、 そのままの向きだけでなく、 横向き・縦向き・斜めに傾けながら 搬入することがあります。
3 廊下・曲がり角・階段
玄関を通過できても、その先に狭い廊下や90度の曲がり角があると、 搬入できない場合があります。
4 エレベーター
エレベーターを使用する場合は、 入口の幅・高さだけでなく、 庫内の幅・奥行き・高さもご確認ください。
家具の脚を外すことで搬入できる場合があります
ソファの脚について
ソファは商品によって
脚を取り外せる場合があります。
脚を外すことで全体の高さを抑えることができ、
玄関や廊下などを通しやすくなる場合があります。
ただし、脚の構造や取り付け方法は商品によって異なります。
大型テーブルの脚について
大型のダイニングテーブルなどは、
構造上取り外しが可能な場合、
脚を外して天板と分けて搬入する方法がおすすめです。
家具を小さな状態にすることで、
玄関・廊下・階段などを通しやすくなる場合があります。
商品によっては分解できない場合があります。 また、配送時に分解・組み立て作業が必要となる場合は、 別途オプション料金が発生する場合があります。
搬入経路チェックリスト
幅・奥行き・高さ
実際に通れる幅・高さ
家具を回転できるスペース
幅・高さ・手すり・天井
入口と庫内のサイズ
家具を置くスペースまで確認
通常搬入が難しい場合のオプション
通常の玄関・廊下・階段から搬入できない場合でも、 搬入環境や家具の形状によっては 別途有料のオプション作業で対応できる場合があります。
家具の分解・組み立て
搬入に必要な場合、対応可能な家具については 分解・組み立てのオプションサービスがあります。
吊り上げ・吊り下げ
玄関・廊下・階段から搬入できない場合、 搬入環境によっては窓やベランダなどから 吊り上げ・吊り下げを行える場合があります。
クレーン車による搬入
家具の大きさや建物の状況によっては、 クレーン車を使用した特殊搬入が必要となる場合があります。
その他のオプション作業
家具や家電の種類に応じて、 各種分解・組み立て・設置などの オプションサービスがあります。
吊り上げ・吊り下げ・クレーン車の利用、 家具の分解・組み立てなどは、 通常の配送料とは別に料金が発生する場合があります。
また、建物の形状や周辺環境、家具の大きさ・構造などにより 対応できない場合があります。
このような場合は事前調査をご検討ください
- 家具と玄関・搬入口のサイズが近い
- 玄関を入ってすぐに曲がり角がある
- 廊下や階段が狭い
- 階段の天井が低い
- 踊り場で家具を回転できるか分からない
- エレベーターに家具が入るか分からない
- 大型ソファの搬入に不安がある
- 大型テーブルの脚を外して搬入する必要がありそう
- 2階以上へ大型家具を搬入する
- 吊り上げ・吊り下げ等の特殊搬入が必要になりそう
搬入できるか不安な場合
家具の搬入可否は、家具のサイズだけでなく、 玄関・廊下・階段・エレベーターの形状や、 家具を回転させるスペース、建物周辺の状況などによって異なります。
搬入にご不安がある場合は、バナルでの搬入可否判断ではなく、 配送を担当するアートセッティングデリバリーへ直接ご相談ください。
必要に応じて、 事前調査(有料)や特殊搬入・オプション作業 についてご確認ください。
※事前調査の対応可否・料金・お申し込み方法、 吊り上げ・吊り下げ・クレーン車・分解・組み立てなどの オプション作業については、 アートセッティングデリバリーへ直接お問い合わせください。
バナルでは、搬入経路のお写真や寸法のみから 搬入の可否を確定することはできません。
家具の形状、搬入口、廊下、曲がり角、階段、 エレベーター、家具を回転させるスペース、 建物周辺の状況などにより実際の搬入条件は異なります。
本ページは搬入経路をご確認いただくための 目安としてご覧ください。
搬入にご不安がある場合は、 アートセッティングデリバリーへ直接ご相談いただき、 必要に応じて事前調査(有料)をご検討ください。
また、家具の分解・組み立て、 吊り上げ・吊り下げ、クレーン車による搬入など 通常とは異なる作業が必要な場合は、 別途料金が発生する場合があります。
実際の作業可否については、 現地の状況や安全性などを踏まえ、 配送事業者の判断となります。