豆知識

2023年も大注目の昭和レトロブームについて販売店が解説!

2022年は10代~30代の昭和を知らないZ世代の若者世代を中心に昭和レトロがトレンドになりました。そんな2022年に流行となった昭和レトロについて特徴やおすすめ商品についてわかりやすく解説をします。2023年以降の昭和レトロの動きについても販売店自身で感じている感覚を元に予想してみます。 レトロ商品の種類 レトロ」とはRetrospective(回想)の略語で、懐古趣味のことを指します。どこか懐かしいノスタルジックな感覚を刺激するレトロな商品は、古き良き時代を感じさせるインテリアとして今特にブームが来ています。しかも10〜20代の若い世代にも人気があり「逆に新しい」と注目を浴びています。木の温かさや垢抜けない素朴なテイストが多くの人たちから好まれるレトロ商品ですが、その中にも時代に分けて「昭和レトロ」「大正レトロ」そして今では「平成レトロ」と言うのも出てきています。 昭和レトロの特徴 昭和レトロの特徴は、昭和時代のノスタルジックな雰囲気ですが、ちゃぶ台やブラウン管テレビ、赤や緑などカラフルに作られたポップな色使いの家具などがあります。戦後、急速に欧米文化が入り、一般家庭でも畳にソファを置いたり、台所にダイニングセットが配置されたりし、家具のデザインにもアメリカンなものが増えました。その和と洋のミックスされたテイストが昭和レトロということで今では新鮮に感じ人気の秘訣です。特に人気が高いのは1960年代~1980年代初め(昭和30〜50年頃)に使われていた家具や食器ですね。昭和レトロをイメージできる作品としては「ALWAYS三丁目の夕日」「ちびまるこちゃん」「サザエさん」などがあります。 大正レトロ(大正ロマン)の特徴 大正レトロ(大正ロマン)の特徴は、和洋折衷でハイカラ、華やかな雰囲気です。明治時代になり日本へもたらされた西洋の芸術や生活様式が、大正時代になって日本の文化と融合し、日本独特の文化となりました。特に建築や家具、服装などで和と洋2つの特徴を巧みに取り入れているものが多いです。 平成レトロの特徴 平成レトロの特徴は、平成初期~中期頃(1989~2010年頃)に流行ったグッズや、ファッションなどです。使い捨てカメラ「写ルンです」、キーチェーン型の小型電子ゲーム「たまごっち」、そしてプリクラやガラケーなどが代表的なもの。1995~2010年頃に生まれたデジタルが当たり前の環境で育ったZ世代には、これらのアナログなアイテムが逆に新鮮味があって「エモい」と言われています。 昭和レトロブームはいつからからいつまで 1960年代(昭和30年頃)を懐かしむ「昭和ノスタルジー」や、1980年代(昭和50年頃)のバブル期のような活気のあるイメージの「レトロポップ」など、時代によってブームの盛り上がりは様々ですね。 昭和レトロブームはいつから始まった? 昭和レトロブームは2000年代初頭から始まったと言われていて、その時は昭和30年代から40年代(1955〜1965年頃)の時代のグッズやファッションが人気でした。現在再加熱している昭和レトロブームは、昭和50年代〜昭和60年代(1975〜1985年頃)に流行った使い捨てカメラ、レコード、順喫茶、クリームソーダ、レトロ食器などを中心に当時のグッズやインテリアが流行っています。その昭和レトロブームの火付け役として近年若い世代の間で注目されているブランドは、昭和時代に人気だったガラス食器ブランド「アデリア」を現代に復刻された「アデリアレトロ」です。若い世代には「新鮮でエモい」と評判になり、わずか4年間で100万個も売れる大ヒットになりました。 昭和レトロブームはいつまで続くか? 昭和レトロブームは、しばらくまだ続くと思います。昭和レトロの魅力の一つに、現代社会にはない「不完全さ」というのがあります。 Z世代の若者達は、便利な時代に生まれたからこそ少し面倒に感じるアナログな操作性を楽しんだり、温かみのあるチョイダサさを「逆に新しいくてかわいい」と感じたりしています。そして昭和に作られたアナログなアイテムは現在生産されてないので数が少なくなっていくとともに手に入りにくくなればなるほど価値が上がりますし、SDGsが必須となるこのご時世ではサスティナブルなライフスタイルやエシカルなアイテムはコレから更にどんどん注目されていきます。昭和レトロの人気は見た目のかわいさやデザインだけに限らず「古いものを大切に使う」という思考が若い世代へ浸透してゆけばゆくほど更に流行ってゆくと思います。 昭和レトロのおすすめアイテム3選 オススメアイテム1「コンパクトでどこでも使える!小引き出し」 商品詳細 インテリアとして使いやすい引き出し。収納としてデスクや棚の上に置いたり、部屋の雰囲気を出すオシャレアイテムとして大活躍です。 オススメアイテム2「ボタン絞り模様が可愛い!レザー調ソファ」 商品詳細 部屋の雰囲気を一気に変えてくれる昭和レトロなソファは昭和レトロ入り口としては最適なアイテムです。デザインや生地がかわいいので、部屋に置くだけでバッチリです オススメアイテム3「アーチ窓!食器棚」 商品詳細 ポップなカラーの食器棚は昭和レトロな雰囲気へ一気に変えてくれる優れ物。食器棚としてでなくお気に入りの小物をディスプレイする棚としてもお使いくださいね。 バナルではその他、昭和レトロな商品をたくさん取り扱っています。オンラインショップでは随時新しい商品を出品していますので是非お気に入りの昭和レトロアイテムを探してみて下さいね。

続きを読む →


インテリアとしても人気な階段箪笥についてのご紹介

階段箪笥とは <nanaura7daysさんのInstagramより>https://www.instagram.com/nanaura7days  階段の下の空きスペースを活用するために、引き出しや戸棚を取り付けた収納箪笥です。別名では、箱階段、箱箪笥とも呼ばれています。 階段箪笥の特徴と歴史  階段箪笥は江戸時代初期に生まれました。関西の町屋を中心に広まり、自宅やお店などでお客様を出迎えるための場所でよく使われていました。人目に触れる家具らしく上品な飾り金具などが特徴で存在感抜群です。今でいう魅せる収納家具です。 登れる?階段箪笥のおすすめな使い方 ・階段箪笥は登れるのか  階段箪笥は、階段の下に入れる箪笥という意味の家具であることから荷重を受ける強度がないものがほとんどです。 そして建築基準法としての「階段」としても認められておらず、階段になる箪笥では無いのでご注意ください。 ・収納力を活かす  階段箪笥は水屋箪笥と同様に食器や道具を入れたりするのに使われていたようです。段の形に合わせて付いている大小さまざまな収納が、現代でも幅広く活躍してくれそうです。 ・インテリアとしての階段箪笥 <okuraorientalartinteriorさんのInstagramより>https://www.instagram.com/okuraorientalartinterior  階段箪笥は、階段の下収納として使われていましたが、現代では階段の下でなく様々な場所でインテリア家具としても使われています。その段々を活かして上にインテリア小物や観葉植物を置いたりするのもオシャレですね。和の雰囲気を活かし昭和レトロや大正ロマンなインテリアにバッチリです。お気に入りのお皿などを飾れば美しさ倍増です。近年では階段箪笥のおしゃれさに注目して、インテリアとしてミニサイズの階段箪笥も販売されているようです。 ・猫と階段箪笥 <saku8007さんのInstagramより>https://www.instagram.com/saku8007  キャットタワーにもなる階段箪笥(笑)猫ちゃんからしたら登りたくて仕方ない作りですね。そんな遊び心も含めたら猫ちゃんとオシャレな空間を楽しめるのかもしれません。 階段箪笥の種類(メーカー) ・仙台箪笥  「指物」「漆塗り」「金具」の3つの技の融合といわれる仙台箪笥は、豪華な金具の装飾が美しく宮城県の伝統工芸品に指定されている高級箪笥です。透明な漆を使い木目の美しさを透かし見ることができる木地呂塗り(きじろぬり)が魅力的です。素材は贅沢にケヤキ材が前面に使われていますので、置くだけでもその空間に高級感が広がります。 ・二本松家具  創業明治二年300年の伝統をもつといわれている二本松家具は、一説には、お城作りに携わった建築大工さんが調度品を手がけて、その技術がタンス作りに活かされてきたといわれております。二本松のシンボルである菊と松をあしらった「城家飾り」、田中家具に明治時代から伝わる宝袋と打出の小槌の「宝づくし飾り」や、牡丹や唐草をあしらったものが代表的です。 ・岩谷堂箪笥  創業天明3年(1783年・江戸時代中期)から続く岩谷堂箪笥は、永い年月を経て多くの職人たちの手によって研究・開発されてきました。岩谷堂箪笥の大きな特徴の一つは金具で、鮮やかに浮き彫りされた絵模様は堅牢さと共に漆の透き通った品格と合わさって全体の重厚感を醸し出しています。古くから漆の産地で有名な岩手県で作られています。バナルでは過去に岩谷堂箪笥の取り扱いも多数ありますが、かなりお手頃価格で販売させて頂きましたので、今後の入荷情報もチェックしてみて下さいね! 最後に  「階段箪笥」の魅力が少しお分かり頂けましたでしょうか??どの階段箪笥も個性があって素敵ですよね。バナルでは中古でお買い求めやすい価格の階段箪笥など、24時間いつでも好きな時に好きなだけ眺められ、購入も出来る「古道具・古家具」のオンラインショップを運営しています。ぜひご活用くださいね。

続きを読む →


テーブルと椅子の最適な高さとは?高さの調整方法と併せて解説

テーブルと椅子の最適な高さとは  食事中や仕事中に、何故か座りづらい、疲れると感じたことはありませんか?それは、使用している椅子とテーブルの高さのバランスがとれていないからです。テレワークで椅子に座り仕事をする時間も増えた今こそ、使用している椅子とテーブル(机)の高さの見直しをしてみましょう。この記事では、理想とする椅子とテーブルの高さやその計算法、バランス調整の仕方について説明しますので、ぜひ参考にお読みください。 基本となる使いやすい高さとは  座っているのに疲れる、腰や首が痛い、座り心地も悪いなどの悩みはありませんか?テーブルと椅子の高さのバランスはとても大切です。目的により微妙に異なる両者のバランスですが、最適な高さであるかどうかで居心地の良さや使いやすさが大きく左右されます。このちょうど良いバランスこそが、「差尺(さじゃく)」です。新しく買い替えを考えているならば、快適さと健康を保つためにも、この差尺に重点を置き両方の高さを決めると良いでしょう。まずは、差尺とその目安の計算式を説明します。 テーブルの高さ毎の理想的な椅子の高さ 使いやすさは差尺で決まります。差尺とは、テーブル天板と椅子の座面までの高さです。 目安計算式は 【差尺=身長×0.55÷3】 ・身長×0.55は座高 ・パソコン使用時は、ここから(−2または−3cm)。差尺が短くなり、キーボードを扱う手元が低くなってタイピングがしやすくなるためです。 この計算式に当てはめたときに、差尺の値が28〜30cmとなるのが最適とされています。しかし、あくまでもこれは基本的な値です。人それぞれ好みや使用目的に違いがあるため、誰にとっても最適であるとは限りません。もしも、今お使いのものに違和感を覚えるのであれば、1度この計算式に当てはめて差尺の確認をしてみてはいかがでしょうか。 日常で使用する際の理想のバランスは、日本オフィス家具協会では「テーブルの高さに関して肘が90度を保てるか、高さは72cm」とされています。 その理由は以下の3つです。 ①日本人の身長が伸び、背の高い外国人の雇用が増加しているため ②オフィスで使用する標準書類がA4に統一され、それまで推奨されていたテーブルの高さ70cmでは引き出しの幅が浅くなり、収納がしにくくなったため ③身体障害者の雇用で、オフィスでも車いすに対応できるようにしたため この3つの理由により、テーブルの高さの理想は70〜72cmとなりました。 上記はあくまでも、仕事や日常で使用する際に使いやすいとされるテーブル高です。個々の身長も違えば、人によって使う目的も異なります。使用者に合わせた一番使いやすいバランスにするためには、まず自分に合った椅子を見つけることが重要です。さらに、差尺を参考にしてテーブルを選ぶのがベストです。 理想的なテーブルと椅子のバランス表 前項で紹介の差尺に基づいたバランス表を記します。 テーブルの高さ 椅子の座面の高さ 65cm 33~37cm 70cm 38~42cm 75cm 43~47cm 80cm 48~52cm 85cm 53~57cm 90cm 58~62cm   *差尺はいずれも28〜32cm 上記は、差尺を参考にして表しています。テーブルが65cmであれば、椅子の高さは33~37cmがちょうど良いサイズとお考えください。 使いやすさの目安に続き、ここからは椅子を選ぶ際のポイントについても触れておきます。基本的な椅子の高さは、地面から36〜45cm程度が理想とされています。身長差もありますが、座った状態で足裏全体が床に接しているかどうかを確認してください。この時に、かかとが浮いていると、椅子が高過ぎといえます。 座面と膝先が平行、もしくはわずかに高いほうが良く、座っていても違和感がほとんど感じられません。しかし、「気に入った椅子を見つけたのに少し低めであった」などということもあります。そのような時には、クッションや座布団などで調整してみると良いでしょう。それで少し足が浮くようであれば、足置きを使うなどの方法を試してください。   クッション性がある椅子は要注意 椅子の座面にはナチュラルな天然木をそのまま使用した硬めの素材や、クッション性の柔らかい素材があります。差尺を計算するときに気をつけたいのは、クッション性のある椅子です。座ると座面が沈み、高さを測るのが難しくなります。 椅子は形状により、前方に向かってやや高くなっているものがほとんどです。一般的なカタログに記載されているSH(シートハイ)では、椅子の前方中央の一番高い点を指しています。差尺の目安になるのはSHではなく、座位基準点です。座位基準点とは、座った状態で体重を支えている部位のことで、クッション性の椅子はこれを定めるのが難しくなります。個々の体重でも変わるため、クッション性の椅子の場合は座位で体の沈み込みが止まった位置を基準とします。 ここまでで説明した差尺が適さないケースを紹介しましょう。 ・カフェやレストラン ・ロビーやラウンジ、リビング ・バーカウンター などです。 リビングのソファは、深く腰掛けてリラックスする場所です。テーブルでなにか作業をする必要もないため、ソファに座ったままで手が届くような高さが適切とされています。差尺は、使用シーンによってぴったりな高さがあるものです。 バランスの取れた差尺で座った場合 テーブルは使用する場所や目的によってさまざまなタイプがありますが、どのような高さのものを選んだとしても、バランスが良ければ使いやすく、快適さも抜群です。 例えば、食事の際に椅子が高すぎると、テーブルと腕の間に距離ができてしまい、料理が取りにくく、腕も疲れてしまいますね。文字を書くときも同じで、書きづらく、前かがみになってしまいがちです。逆に椅子が低すぎると顔が机に近づきすぎて、姿勢が悪くなってしまいます。 つまり、差尺が大きいとテーブルが高すぎる、または椅子が低すぎる。反対に差尺が小さいとテーブルが低すぎる、または椅子が高すぎるということになります。最適な差尺の値から離れていくほど、使い勝手が悪くなり、体に負担がかかります。差尺がそれぞれの行動や作業、目的を行うために、ベストなバランスになっているのかどうかはとても重要な点です。 テーブルと椅子の高さのバランスが合わない時 どれだけ探しても、差尺が合って気に入ったデザインが見つからない、またはすでに使用しているものがしっくりとこない。そのようなことはありませんか? デザインだけで椅子とテーブルを選んでしまうと、後悔することがあるかもしれません。テレワークが増えたことで、より一層椅子に座ってパソコンに向かう時間が長くなりました。人間工学に基づいて作られた椅子は、高機能であるとともに、正しい姿勢をサポートしてくれるものです。 それも、高さのバランスが合っていなければ体調不良を起こすおそれがあります。「ただ座っているだけなのに?」と感じるかもしれませんが、それだけ高さのバランスは大切なのです。 高さのバランスが合わないと起きる問題 机と椅子の高さがミスマッチであると、身体への負担が大きくなってしまいます。足のむくみや疲労感、また前かがみな状態が続くと猫背になりがちです。これらの症状が出てから不調に気付く人も少なくありません。立っているよりも、座っているほうが楽だと考えている方もいますが、実はそうでもないようです。   座った姿勢は背骨が自然なS字を保てずに、内蔵に負担がかかってしまっています。そのため腰への負担が大きくなってしまうのです。その他にも、身体に起きる不調は数多くあります。一例を紹介しましょう。 ・肩こり 特に多いのが肩こりです。長時間同じ体勢でいると、首や肩にかなりの負担がかかっているものです。パソコンのタイピング時に肩を持ち上げた状態が続いていませんか?理想の姿勢は上腕を床に対して水平に落とした時、肘を90度に曲げた状態です。 ・緊張型頭痛 肩こりからくると言われる緊張型頭痛は、無理な姿勢で長時間パソコンを使用した際に症状が現れます。これは緊張した筋肉に疲労物質がたまって、神経が刺激された結果、起きる症状です。疲れたと感じたら適度に休憩を取り、体や脳をリセットすることが大切です。手首にも負担がかかり、腱鞘炎になる可能性も考えられますので、注意してください。 ・腰痛 デスクワークなどで、腰を後ろへ反った姿勢(反り腰)を取り続けると、腰痛を引き起こす原因になります。腹筋が弱いと体は前へ傾きますが、体はそれを防ぐために無意識に腰を反らせて、後ろへ重心をかけバランスを取ろうするからです。これも、やはり椅子の高さがあっていない可能性が考えられます。 椅子に浅く腰掛けて作業をすると反り腰になる可能性があります。反対に深く腰掛け過ぎても猫背になり、姿勢が悪くなってしまうものです。良い姿勢を取っていたとしても、長時間同じ体勢は保てません。左右どちらかに体の重心を傾けるようになってきたら、体が疲れてきた証拠です。その時はすぐに手を止めて、ひと息つくと腰痛防止になります。 ・血行不良 椅子が高すぎると起こるのが、血行不良です。この時、足は床についておらず、浮いた状態になっています。足先が浮いたままだと血の巡りが悪くなり、冷えやむくみの原因になります。脚のふくらはぎの筋肉は、体中を巡る血液が末端の足先まで来たのを、心臓へ押し戻すポンプの役割をしています。しかし、血行不良となると、押し戻すことができなくなり、足がむくんだ状態になってしまうのです。 いくら最適なバランスの高さであっても、適度な休息が必要です。座り続けてばかりではなく、できれば30分ごとのストレッチを行うようにしてください。首を回してコリの解消、また腕や足を伸ばしてむくみの解消や、体を動かして全身の筋肉をほぐすなどして、体調不良を引き起こす原因を取り除きましょう! テーブルと椅子の高さを調整する方法 もしも、高さが合っていないと気づいたら、テーブルもしくは椅子のどちらかを調節しましょう。椅子を高くしたいのであれば、クッションか座布団を使用してください。これだけで5〜10cmは高さを調整ができますね。ドーナツ型の円座は中央にくぼみがあって座りやすく、お尻がフィットして姿勢もよくなるためおすすめです。 椅子ごと高くしたいのであれば、足の底部分にフェルトを貼って調整できます。高くしたい分だけ重ねれば良く、微調整ができるので便利です。テーブルに貼り付けてもOK、床にも傷がつかずに済みます。 外国製の家具を購入する際は、高さに注意してください。外国では日本と違い、家の中で靴を脱ぐ習慣がありません。そのため、テーブルも椅子も靴を履いたまま使用するように設計されています。そのため、日本人にとっては少し高めに感じるでしょう。家具を購入する店舗に相談すれば、脚をカットできる家具もあるかもしれませんが、その場合デザインが変わる可能性があります。それは、もったいないものですね。それであれば先ほど紹介した方法で、高さの調節をしたほうが得策かもしれません。 また、家族で囲むダイニングテーブルの高さを調整するとなっても、誰か一人の身長に合わせるわけにはいかないでしょう。その時は、個人個人に合わせた椅子を用意するという方法があります。全員デザインが違っているのも、個性があっておしゃれではありませんか?それぞれが好きなデザインの家具を選べば、きっと大切に使ってくれるでしょうし、みんなで集まる時間が増えそうですね! ダイニングテーブルや椅子をお探しの方はRE-SQUARE BANUL(リ・スクエア バナル)へ 名古屋を中心にインテリア専門のリサイクルショップを営む「BANUL(バナル)」は、「新しい命を吹き込む」をコンセプトにしたおしゃれなガレージストアです。実店舗販売と合わせてネット販売も行っております。不定期で開催する蚤の市やセールイベントを開催しています。店舗はまるで海外のインテリアショップのような魅力に包まれ、アンティーク家具やヴィンテージ家具、懐かしい昭和レトロやブランド家具、雑貨など、年代問わずに多種多様な商品がズラリと集まっています! アンティークな家具は欲しいけど、高価過ぎて手が出ない…と諦めず、一度覗いてみてください。思ってもみなかった、古くて新しい価値あるものに出会えるチャンスが満載です。家具だけでなく、個性のある雑貨やリメイク家電、インテリアまで、ワクワクするほどの品数を見て回れば、宝探しをしているかのような気分を味わえます。オンラインショップには店舗に並んでない商品がたくさん販売されているので是非チェックしてください。事前にご相談頂ければオンラインショップの商品を店舗で実物に触れることもできます! また、自宅で眠っている品の出張買取、持込買取も行っています。遠方の方にはLINEでの査定も行っているため、ぜひご利用ください。素敵なダイニングテーブルや椅子を見つけたい方をお待ちしています。

続きを読む →


古道具・古家具を通販で購入できる!おすすめのオンラインショップ7選

 時を刻み味わい深さを増していく家具や雑貨。最近特に昭和レトロブームが日本中で巻き起こり「蚤の市」などのイベントでも古道具がたくさん売られているところを目にします。実店舗で古道具を販売するところも増えてきているので今回は、古道具・古家具を扱うオンラインショップ7選をご紹介させて頂きます。 古道具・古家具の特徴    古家具・古道具の特徴といえば、古い木の温かな風合いや歴史を感じるレトロなデザインです。使う人の心をどこか和ませる不思議な魅力をもっています。 古道具・古家具の魅力  古家具・古道具の魅力といえば、経年による色合いや傷や錆びなど、独特の味わいやその歴史ストーリーから感じるノスタルジックな雰囲気です。日本のアンティーク・ヴィンテージと呼ばれ、当時を感じるデザインが見ているだけでドキドキしますね。 古道具・古家具の通販サイト ・RE-SQARE BANUL(愛知)  私たちは「BREATHE A NU LIFE:新しい命を吹き込む」をコンセプトに、一度人の手を離れた不要品を新たな輝きを放つ貴重品へと生まれ変わらせ、古道具・古家具の新たな価値や魅力を引き出している次世代型リサイクルショップです。大きな倉庫店舗には所狭しと商品が並び全国からお客さんが集まります。今年待望のオンラインショップもオープンし商品がとても充実しています。まるでタイムスリップをしたかのような空間で宝探しをしてください。 https://banul-online-shop.com ・CASICA(東京都)  「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトに、時代や価格、国や民族にとらわれず、モノの魅力を再考し再構築するショップ。もともとあった新木場の材木倉庫をリノベーションし、ショップやカフェ、ギャラリーなどのおしゃれな複合施設で、大きな倉庫内で洗練された多くの古道具・古家具が販売されています。 https://onlineshop.casica.tokyo ・ReBuilding Center JAPAN(長野)  長野県諏訪市で古材と古道具を販売するリサイクルショップ。家屋の解体やお片づけの現場から行き場を失ってしまった古材や古道具をレスキューし販売しています。合言葉は "ReBuild New Culture!" 捨てられていくものや忘れられていく文化を見つめ直し、再び誰かの生活を豊かにする仕組みをつくっているショップです。 https://rebuildingcenterjp.stores.jp    ・古道具めぐる(愛知)  “時は巡る。ものも巡る。”をコンセプトに愛知県名古屋市で日本の各所から集めた古道具を販売しているお店です。少しでも価値ある古いものたちを残していきたい、そしてまた誰かに使ってもらいたい、という思いのもと店主自身で買い付けできる家を探し、家主様から直接買い付けしております。時代を超えて、日本の手仕事の素晴らしさを伝えているショップです。 https://meguru-furudogu.com   ・R-select(埼玉)  ”古いものだからこそ面白い”。20年以上古道具の世界に関わってきたオーナーが型にとらわれない独断の視点で集めた物をセレクトして販売しています。インテリアとは『想像を愉しむもの』そんな想いで、たくさんの古道具を販売しています。全てがインテリアと思えるような綺麗な商品ばかりです。 https://r-select.jp   ・SANNPO古道具店(宮城)  『ふるいもの』と『暮らす生活』を提案できたらと思い東北各地から集めています。 『ふるいもの』を大切にと思い日々の生活に寄り添えるそんな古道具、古家具を扱っています。全てリペア・メンテナンスを終えてそのまま使えるようにと仕上げてくれている安心安全なショップです。 https://sannpo.shop-pro.jp ・古道具mokku mokku(岐阜)  昭和レトロな家具や食器、 生活雑貨を取り扱っている岐阜の柳ヶ瀬にあるショップ。解体される家屋と一緒に壊されてしまう、家具や建具。 倉庫の片隅で 使われなくなった道具たち。廃業したお店の什器や デッドストック商品などなど 失われそうになっている 「価値」を再発見し商品を販売いたします。 https://mokkumokku.base.shop   最後に  お気に入りの「古道具・古家具」のオンラインショップは見つかりましたか?どのショップも個性があって素敵ですよね。私もオンラインショップだけでなく実店舗にまでよく足を運ぶおすすめショップばかりです。24時間いつでも好きな時に好きなだけ眺められる「古道具・古家具」のオンラインショップ、ぜひご活用くださいね。

続きを読む →


モダンデザインで人気のミッドセンチュリーの特徴や最新のインテリア事例を紹介

ミッドセンチュリーとは  ミッドセンチュリー(英:Mid-century)は直訳すると「1世紀の中間」という意味です。インテリア好きの方であれば、一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。インテリア業界におけるミッドセンチュリーとは、1940年代〜1960年代にかけてデザインされた建築物や家具、インテリアのデザインを指していて、一躍ブームを巻き起こしました。 この時代自体を指す言葉として使われることもあります。まずは、ミッドセンチュリーの歴史から紐解いていきましょう。さらに、代表的なメーカーやデザイナーの紹介、ミッドセンチュリーな雰囲気にするポイントついて詳しく解説します。ミッドセンチュリーのインテリアを部屋に取り入れてみたいとお考えの方は、ぜひチェックしてください。 ミッドセンチュリーの特徴  ミッドセンチュリーは大きく分けて2つの時期に分けられます。「モダンデザイン」と呼ばれた初期は、直線的かつ合理的なデザインを持っているのが特徴です。一方、後期は「ミッドセンチュリーモダン」と呼ばれていて、フィット感や使いやすさといった機能性と丸みのあるデザインを大胆に取り入れています。自由で斬新な雰囲気をもちあわせているのが大きな特徴です。これまで家具にはあまり馴染みのなかったアルミニウムや繊維強化プラスチック(FRP)、ガラス繊維強化ポリエステル樹脂(GFRP)などの素材が使われているのも特色と言えます。 ミッドセンチュリーの歴史  当時は最先端であり、今もなお多くの人に親しまれ続けているミッドセンチュリーデザイン。家具デザインの黄金期とも言われるこのスタイルは、どのような時代背景で生まれたのでしょうか。時は、第二次世界大戦が終わった1945年にまでさかのぼります。アメリカ本土は、直接他国から攻撃を受けなかったことで、他の国々に比べてダメージが少なく済みました。そして、圧倒的な軍事技術はもちろん、豊富な資源を持った戦勝国として、大戦後あっという間に経済成長を遂げていくことになります。 ヨーロッパに代わり、世界経済をリードすることになった当時のアメリカでは、住宅ブームが湧き上がり、おのずと家具の需要も増えていきました。戦争から無事に帰還したアメリカ軍兵士たちがそれを後押ししたのです。ベビーブームの到来など、アメリカ社会全体が未来への希望に満ちあふれていました。アメリカはこうしたニーズに対応できる強い生産力もあわせ持っていたのです。 そして、戦争中の技術革新により、成形合板やガラス繊維強化プラスチック(FRP)が家具の製作に応用されるようになりました。さらに、大量生産が技術的にも可能となるなか、消費者はデザイン性をより重視するようになっていったのです。これが、ミッドセンチュリーのはじまりです。直線のデザインばかりであったインテリアが曲線的なデザインへと変化していき、それが一気に普及し出しました。 ミッドセンチュリーはアメリカが中心ではありますが、広い意味で捉えると、1940年代〜1960年代にかけて生まれた他国のデザインのものも含みます。ヨーロッパミッドセンチュリーや北欧スカンジナビアンミッドセンチュリーなどと呼ばれる潮流があり、それぞれに特徴があります。日本でもカリモクや天童木工などのメーカーから、ジャパニーズミッドセンチュリーと呼ばれる家具が生まれました。 日本において、ミッドセンチュリー家具がブームとなり出したのは1990年頃のことです。イームズチェアが爆発的な人気となり、いつか手に入れたいと思う憧れの家具として、確固たる地位を築いていったのです。 ミッドセンチュリーデザインと北欧デザインの比較  ミッドセンチュリーのほかにも、アメリカンヴィンテージやフレンチカントリー、モダン、インダストリアル、アジアン、和モダンなど、実にさまざまなスタイルがあります。そうしたなかで、ミッドセンチュリーと並んで人気の高いスタイルと言えば、北欧デザインではないでしょうか。ミッドセンチュリーの作家のなかには、サーリネンやヤコブセン、ウェグナーなど北欧出身のデザイナーも多くいます。  ミッドセンチュリーと北欧デザインの共通点は、シンプルかつ曲線的で、やわらかなテイストです。敢えて異なる点を述べるとするのであれば、北欧デザインはオークやビーチ材、メープルなどの木製品を使用し、見た目が優しく、さらにナチュラルテイストでぬくもりのある雰囲気を出している点です。その分、ミッドセンチュリーデザインはモダンですっきりとした印象と言えます。どちらであるのかを正しく判断したい場合は、インテリアの専門家に相談するのもひとつの手段です。 ミッドセンチュリーの代表的なメーカーやデザイナー  ミッドセンチュリーには、多くのデザイナー達が活躍し、そのデザイン性の高さは21世紀になった今もなお、世界的に人気を博しているプロダクトばかりです。では、実際に代表的なメーカーとデザイナーたちを紹介します。 代表的なメーカー  ミッドセンチュリーの代表的なメーカーのひとつが、アメリカのミシガン州ジーランドを本拠地とする「ハーマンミラー(Herman Miller)」です。これまで、ジョージ・ネルソンやチャールズ&レイ・イームズ夫妻、イサム・ノグチ、アレキサンダー・ジラードといった卓越したデザイナー達とコラボし、さまざまな製品を作り上げてきました。  ハーマンミラーと肩を並べるのが、1938年にアメリカのニューヨークで、ハンス・ノルが設立した歴史ある高級家具メーカー「ノル(Knoll)」。エーロ・サーリネンやミース・ファン・デル・ローエ、ハリー・ベルトイア、マルセル・ブロイヤーなど、時代の最先端をいくデザイナー達とのコラボで、20世紀デザイン史に多大な影響を与えました。  次に紹介するのは、1908年デンマークのオーデンセに設立された、家具メーカーの「カール・ハンセン&サン(Carl Hansen&Søn)」。1940年代後半からデザイナーとのコラボ商品を開発してきました。ハンスJ.ウェグナーは多くの椅子のデザインを残し、なかでも彼の代表作「Yチェア」は今もなお生産され続けています。  デンマークの家具デザイン会社「フリッツ・ハンセン(FRITZ HANSEN)」は、アルネ・ヤコブセンのスワンチェアやセブンチェアが有名です。  1950年にスイスで創業した「ヴィトラ(vitra)」は、チャールズ &レイ・イームズ夫妻をはじめ、多くのデザイナー達とコラボをし、数々の名作家具を作り出してきました。ヴィトラ社製の製品は主にヨーロッパ圏に流通しています。  日本では、柳宗理の商品を扱っている「天童木工」がミッドセンチュリーの代表的なメーカーと言えます。 有名なデザイナー  ミッドセンチュリーを代表するアイコン的存在の有名デザイナーと言えば、チャールズ&レイ・イームズ夫妻です。そしてイームズの代名詞はやはり言わずと知れた「イームズチェア」。1999年発行のTIME誌で20世紀最高のデザインと言わしめた「プライウッド・チェア」やイームズ夫妻の思想を強く反映した存在の「ラ・シェーズ」などがあります。また、1950年代には、まだ家具への使用が一般的ではなかったガラス繊維強化ポリエステル樹脂を使用した「シェルチェア」もアイコニックな存在です。ワイヤーロッドで作られた「ワイヤーメッシュ・チェア」や20世紀を代表する名作家具として名高い「イームズラウンジチェア&オットマン」など、今でもそのデザインは色褪せることなく、愛され続けています。  1908年アメリカ生まれのジョージ・ネルソンもまた、ミッドセンチュリーを代表するデザイナーのひとり。1946年から20年間の長きにわたり、ハーマンミラー社でデザイン部長を務めていました。当時としてはまだ無名であったイームズ夫妻の才能を見出し、ハーマンミラー社のデザイナーとして起用したのも彼です。ネルソン自身も、18個の丸いクッションを組み合わせたソファ「マシュマロソファ」や心地よい曲線の「ココナッツチェア」など多くの名作を生み出しました。半世紀以上たった今でも、その魅力は衰えることがありません。  同時期に活躍した建築家で、ジョン・F・ケネディ国際空港のTWAターミナルの設計を手掛けたエーロ・サーリネンもミッドセンチュリーを代表するデザイナーです。彼の代表作といえば、滑らかで個性的な美しさのある「チューリップチェア」やたくさんのクッションの中で丸くなれる、バスケットのような椅子がコンセプトの「ウームチェア」。どちらもモダンでありながら、どのような空間にもしっくりと馴染み、機能美にもあふれています。チューリップチェアとぜひ合わせて使ってほしいのが、シンプルでありながら、細部にまで機能美にこだわった一本脚で自立する「ラウンドテーブル」です。  日本人の父とアメリカ人の母を持ち、彫刻家として有名なイサム・ノグチもミッドセンチュリーの有名デザイナーとしてはずせない一人です。イームズ夫妻やエーロ・サーリネンとともに、ハーマンミラー社の家具デザイナーとして活躍しました。ミッドセンチュリー真っ只中の1947年に発表した「ノグチ・テーブル」は、ガラスの天板と脚部が独特なフォルムであり、まるで彼の彫刻作品を見ているようでもあります。不朽の名作と言われ続けているのにも納得です。  ジャパニーズミッドセンチュリー家具デザイナーの第一人者とも言えるのが柳宗理。工業デザイナーとして、戦後、日本のインダストリアルデザインの確立と発展における、最大の功労者です。代表作のバタフライスツールは、ニューヨークの近代美術館やパリのルーブル美術館にも収集されています。イームズ夫妻とも交流があり、日本を代表するデザイナーとして、国内だけではなく海外でも高く評価されています。  アレキサンダー・ジラードは、ハーマンミラー社のテキスタイル部門のデザインディレクターとして活躍した人物です。同社で「ジラード・ファニチャー・グループ」という家具シリーズを発売。ノル(Knoll)社でもコーヒーテーブルなどのデザインを手掛けました。1928年〜1982年まで営業のブラニフ航空のラウンジに、彼の家具が使われていました。一番短いもので2年間の製造だったこともあり、非常に希少性の高いヴィンテージ家具として今でも高値で取り引きされています。 ミッドセンチュリーをインテリアとして取り入れた事例  ここからは、自宅をミッドセンチュリーな雰囲気にするポイントとインテリアとして取り入れた事例をいくつか紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。 自宅にミッドセンチュリーな雰囲気にするポイント  ご自宅をミッドセンチュリーな雰囲気にするためには、キーとなるいくつかのアイテムを取り入れてみましょう。まずは椅子です。ミッドセンチュリーの代表的なアイテムといえば、イームズチェア。このチェアがあるだけで、グッとミッドセンチュリーの雰囲気がアップします。この際、メインとなる色を決めておくと、全体的にまとまり、統一感が出てくるでしょう。差し色にはポップなカラーがおすすめ。注意点としては、落ち着きのない部屋にならないように、無計画に多色使いをしないことです。ソファのデザインやテーブル、ファブリック類まで全体の雰囲気に合わせて選ぶとさらに、ミッドセンチュリー感を出すことができますよ。予算的に難しい場合は、時計やクッションなどの小物類を取り入れるだけでも、十分ミッドセンチュリーな雰囲気を醸し出せます。 インテリアとして取り入れた事例 https://www.instagram.com/p/CiPOZOHBq69/?utm_source=ig_web_copy_link sun_0116さんのInstagramより  同系色のソファーとローテーブル、照明や時計、ハンガーラックなどの小物に至るまで、ミッドセンチュリーでまとめた、まさにお手本のようなお部屋です。壁に設置した棚はオレンジ、ブルー系、グリーン系とそれぞれ異なりますが、ハンガーラックや時計とリンクしているので、うるさい感じは一切しません。     https://www.instagram.com/p/CfWOt3uNbk-/ roomclipjpさんのInstagramより  ミッドセンチュリーの代名詞、イームズのラウンジチェアとカイクリスチャンセンのダイニングテーブルが圧倒的な存在感を放っています。食器棚や飾り棚、テーブルを落ち着いたトーンの同系色でまとめ、ひとつひとつのアイテムを厳選し、こだわりぬいた空間になっています。   https://www.instagram.com/p/CgyF64gLEil/ midcentury.houseさんのInstagramより  すべて1960年代のビンテージ家具で揃えた圧巻のリビング&ダイニング。壁の色も家具とリンクしていて、ガラスとのバランスも絶妙な空間になっています。 ミッドセンチュリーの家具をお探しの方へ  ミッドセンチュリーの家具を実際に見たい方は、実店舗で購入するのがおすすめです。東京や大阪、愛知県でおすすめのミッドセンチュリー家具取扱店を紹介します。 店舗で実物を探す  東京都港区港南4-2-26に店舗を構えるMid-Century MODERNでは、ミッドセンチュリーを代表するイームズの商品を中心に、テーブルやソファ、雑貨などさまざまな商品を取り扱っています。店頭にはホームページに載っていないアイテムも多数展示しているので、掘り出し物が見つかるかもしれませんね。  大阪市天王寺区味原本町9-15に店舗を構えるCOACHELLA HEAD 上本町店では、ミッドセンチュリースタイルはもちろん、工業系インテリアのインダストリアルスタイルなど幅広いインテリアアイテムが揃っています。オーナー自らアメリカに買付けに行くだけあって、厳選された家具に会える可能性大です。  愛知県小牧市小木東2-113に店舗を構えるRE-SQUARE BANUL(リ・スクエア バナル)では、一度人の手を離れたミッドセンチュリー家具を買い取り、新たな輝きを放つ家具へと生まれ変わらせています。 ネットでレアなミッドセンチュリーを探す  レアなミッドセンチュリーをお探しの方におすすめなのが、愛知県小牧市に本店があるRE-SQUARE BANUL(リ・スクエア バナル) です。当店ではミッドセンチュリーの家具の買い取りを行っているので、掘り出し物に出会える可能性が高くなっています。 実店舗販売と合わせてネット販売も行っておりますので、お近くに店舗がない場合でもご安心ください。バナルの商品はヤフオク!やメルカリでも取り扱っております。Webであれば全国どこにいても購入することができます。お気に入りのミッドセンチュリー家具に囲まれた暮らしをぜひ実現してくださいね。

続きを読む →